タイソンの適当ブログ

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お知らせ

どうも、僕です。

 

 

 

最近全く更新してないですが、飽きたのではありません。

今までiPhoneから投稿していたのですが書いてるうちにもっと質を上げていきたいと思い、現在はmacbookを購入するための資金を貯めています。

 

なんで環境が整ったらブログも再開しようと思っているのであと二ヶ月くらいお待ち下さい〜

 

ていう感じでーーーーーーーーす。

セリエAチーム紹介

はい、前回の続きです!

 

前回↓

https://t.co/IWvwMp98cv

ローマ

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昨シーズン:6位 CLベスト16敗退

今シーズン:7位

・モンチの暴走によりチームが崩壊、ラニエリがなんとか立て直すも久しぶりのCL圏外の6位で終わってしまった昨シーズン。シャフタールではナポリやシティ、ホンフェンハイム相手に素晴らしい試合をしていたフォンセカが指揮を執る今シーズン。

 

補強面

FFPの関係もあり、毎年恒例となりつつある選手の入れ替えは今年も行われた。まずはモンチが連れてきて大して活躍しなかったオルセン、エンゾンジ、マルカノ、シック、カルスドルプを放出。新SDのペトラーキは限られた資金の中で弱点だったGKにパウロペス、マノラスが居なくなったCBにマンチーニスモーリング。さらにはスピナツォーラ、ザッパコスタ、ディアワラ、ヴェレトゥ、ムヒタリアン、カリニッチとfifaのキャリアモードをやってんのかというくらい選手を獲得。

 

総評

ペトラーキはいい補強をしたとは言えるが、やはり新加入選手が多いためかここまでの試合(2節まで視聴)を見た感じ、まだまだ時間がかかりそうな印象だった。マノラスが居てもゆるゆるだったディフェンスラインは彼が去った今年もやっぱりゆるいし(マンチーニは未知数、スモーリングは...)、中盤に関してもヴェレトゥ、ペッレグリーニ、クリスタンテ、ディアワラとフォンセカのサッカーをやるには守備の強度が気になります。ジェコの残留がせめてもの救いではあるもののチーム内得点王のエルシャラを中国に売ってしまい、怪我がちなペロッティ、パストーレ、未知数なムヒ、クライファート、カリニッチ。ザニオーロとウンデルは期待大だけども、全体的に見てもやはり予想がしづらい未知数なチームとなっている。

クラブ内でもトッティが辞めたり、デロッシが退団したり、会長がいつも通りローマに来ず、新スタジアム建設も進まないというバレンシアよりはましなもののなかなかにゴタゴタしている。

フォンセカにかかるプレッシャーは大きいけどもチームを掌握すれば戦力的にはCL圏に入れそう。

 

ラツィオ

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昨シーズン:8位 ELベスト32

今シーズン:3位

ビエルサにドタキャンされ、シモーネインザーギが率いることになって四年。今シーズンはプレシーズン全勝、イタリアでもかなり期待されているチームとなっている。2年前のインテル戦での悲劇を乗り越えCL圏獲得を目指す。

 

補強面

基本的に昨シーズンの主力が全員残留し、そこにセリエAでも注目されていたラザーリを獲得。更にSDのターレがずっと注目していたサイドアタッカージョニーを獲得に成功。ヴァブロ、キイーヌと有望株を獲得し、心配されていたラドゥ、ミリンコビッチサビッチの残留が確定。

 

総評

完成度は正直いって一番高いといっていいと思います。しかしあれだけ圧倒していたローマダービーで勝てなかったり(1-1のドロー)、SPALに負けてしまったりと内容はいいのにという試合が多いラツィオ。去年のユベントスとの後半戦もそうだったけど。内容の良し悪しはもちろん大切だけど安定した結果を出せるようになることが今のラツィオには求められていると思う。(偉そうにすみません)

特に代えが効かないインモービレとレイバのところをどのように対応していくのか。

他チームのクオリティが上がってくるまでの前半戦にどれくらい勝ち点を稼げるがCL圏争いを制する

焦点になってきそう。

ちなみにラツィオには2年目に活躍するというジンクスがあるので(ルイスアルベルトやフェリペアンデルソンカイセド然り)、ベリシャの爆発に期待したいところ。

 

トリノ

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昨シーズン:6位

今シーズン:8位

ラツィオ同様に現状維持。マッツァーリ三年目で昨シーズンの後半戦の勢いそのままにCL出場を目指す。

 

補強面

移籍市場最終盤までなかなか動かなかったトリノ。しかし、最後の最後にラクサールをミランから、ずっと欲しかったヴェルディナポリから獲得することに成功した。これにより質、量ともになかなかのスカッドになり、昨年のアタランタ同様に台風の目になるのではないかというトリノ

 

総評

では何故予想順位が低いのか。理由としてはただ一つ。エヌクルのトランスファーリクエスト問題により干されているため、昨年までのDFリーダーが起用できず、武器である固い守備に安定感が無くなってしまっていることです。

現に3試合連続で複数失点を喫しています。

攻撃陣はベロッティ、ファルケに好調なザザ、覚醒しそうなべレンゲル、そして新戦力のヴェルディとなかなか豪華なメンツが揃っています。それだけにエヌクルが復帰すればトリノもCL圏争いに加わってくるでしょう。

注目選手としてはアタランタで期待されていた時と同じ使われ方、司令塔で起用され好調なバゼッリに注目しています。アタランタ戦でも彼のセットプレーによって2得点演出しています。イタリア代表復帰あるかも?

 

フィオレンティーナ

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昨シーズン:16位

今シーズン:9位

・あわや降格すれすれというシーズンを送った名門。新オーナーになり、積極補強をし力をつけた今シーズンは欧州戦線復帰なるか。

 

補強面

前回もお話しましたが、リベリ、ボアテング、プルガル、バデリ、リローラに加えて実績十分のカセレス、復活を期すダウベルトらの補強に加え、カストロヴェッリやソッティル、ラニエリ、テルジッチ、ドラゴフスキらのレンタル復帰の若手たちがどれほどの成績を残せるか。

キエーザの残留はチームにとって非常に大きかった。

 

総評

モンテッラが復帰してから(2月)、今節のユベントス戦まで一勝も挙げられていないという厳しい戦いを強いられてはいますが、ユベントス戦は素晴らしい出来でイグアインロナウドにほとんどボールを触らせず、リベリーが攻守に大活躍し、王者をあと一歩のところまで追い詰める試合を披露。

今回はユベントス対策ということもあるのかもしれないけど、モンテッラが前政権時代にも行っていた343でこのサッカーを続けることが出来れば中位争いから抜け、トップハーフで終わることが出来るかも。

とはいえ、フォワードが若いヴラホビッチとムラっ気のあるボアテングということでユベントス戦で見られたリベリーキエーザというコンビの爆発が命運を握る気がします。

 

 

はい、ということでチーム紹介が終わりました。セリエAの魅力を少しでも伝えることが出来たなら幸いです。

観客数が減り、日本でもそこまで注目されていないセリエAですが、今回紹介した以外でもSPALはセンブリチの元で攻撃的なサッカーをしていますし、イタリアのグアルディオラことデゼルビのサッスオーロバロテッリが復帰、トナーリもいるブレシアなど魅力的なチームが沢山あります。

 

 

みんなでセリエAを楽しみましょうー!

 

そして明日の朝4時にCL第1節リバプールvsナポリがあります。

正直自分としてはどちらも大好きなチームなので難しい感情で見ることになりますが笑笑

昨年はお互いホームでは相手を圧倒、戦績も1勝1敗となっていますが、今シーズンはどうか。

ちなみにプレシーズンマッチでは0-3でナポリが勝利しています。

 

僕の予想としては2-1でリバプール勝利とさせて頂きます。理由としては完成度としてはリバプールの方が上手。インシーニェ、ミリクの出場が不透明なナポリは分が悪いかなという予想です。

 

いきなりのビッグマッチ。楽しみですねー!

では。

 

 

 

今シーズンのセリエAは面白い!

どもー僕です。

 

夏は終わりかけ、過ごしやすい時期になってきましたね。

あと数ヶ月で今年が終わってしまいます。二十歳を過ぎると時間が過ぎるのはあっという間とよく言われていますが、本当にあっという間ですよね。人間って人生の前半にイベントを積み込みすぎなんですよ。だから20歳以降は早く過ぎ去るような気がします。

逆に考えれば20歳以降は充実するもつまらない日々を送るも自分次第ってことなんですよね。

 

 

 

まあ、みんなサッカー楽しいから見ようよって事です!

ていうわけでわけわからん文章から始まりましたけども今回も前回と同じセリエAについて書きたいと思います。

 

セリエに興味のない人からすると、『ユベントスの一強リーグでしょ?』とか『CLもELもすぐ負けるやん!プレミア最強!』と感じることでしょう。

実際、昨シーズンCLに出場したセリエAのチームはユベントス、ローマ、インテルナポリでしたが、ナポリインテルはGS敗退。ローマはベスト16でポルトに負け、ユベントスもベスト8でアヤックスに敗れました。

ELもミランラツィオが出場しましたが、ミランはGS敗退、ラツィオはベスト32でセビージャに敗退という結果でした。

国際舞台で結果出してないじゃん!って言いたいのは分かります。実際、これに関してはここ数年の課題でもあります。

 

 

ではなぜ僕がセリエAをこんなに推しているのかというと、

 

 

今年はアタランタラツィオトリノナポリを除いて上位のクラブが監督交代をしたからです!

これによってセリエAの優勝争い、CL圏争いが読めなくなりました。(とはいってもユベントスの選手層が世界で一番厚いのですが笑)

 

後は特に補強の面ですね。こちらに関してはチーム紹介の時にでも述べていきたいと思います。

今回はセリエAの中でも、ユベントスナポリアタランタインテルミラン、ローマ、トリノラツィオフィオレンティーナの9チームについて紹介したいと思います。(そこまで深い内容ではないのでご了承下さい)

 

 

最初はユベントスナポリアタランタインテルミランの5チームです。

 

 

 

ユベントス

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昨シーズン 優勝(8連覇) CLベスト8

予想順位:2位

・圧倒的な戦力を誇ってはいるが率いるのは少数精鋭型でメンバーを固定するサッリ

まずはやっぱりこのチーム。アッレグリ体制が終わり、チェルシーからサッリを引き抜き、新たなサイクルを迎える絶対王者

補強面

ブッフォンが復帰、昨年怪我人続出で苦しんだCBにはアヤックスのデリフト、注目株のデミラルをサッスオーロから引き抜き、SBはカンセロとトレードでダニーロをマンシティーから、ローマからルカペッレグリーニ(カリアリに即レンタル)、中盤にはフリーでラムジー、そしてアンカーもできるラビオを獲得。前線にはチェルシーで微妙すぎたハゲおや...イグアインがレンタルバック。

総評 

正直、サッリのサッカーはまだ全く体現出来ていない。でもナポリに打ち勝ててしまう(第2節4-3で勝利)といったところにも感じる選手個人個人の能力を高さはさすがといったところか。新戦力よりも放出候補だったマテュイディケディライグアインらが活躍を見せていて、サッリにとっては思わぬサプライズになっているかも。

新戦力のデリフトは適応にまだ時間が掛かりそうでラムジーは怪我、ラビオはPSGでも披露していたプレーをしている。ダニーロも途中出場で早速ゴールも決める活躍を見せている。

しかし放出が上手く行っておらず、戦力的にはだいぶ過多となっている。アッレグリなら様々なシステムで戦力を使いこなすだろうがサッリは前述通り固定型。中でもサッリサッカーに合わなさそうなマンジュキッチエムレチャン辺りは冬の移籍が濃厚かもしれない。サッリは選手のメンタルのケアという部分でも手腕を試されることになるし、失敗してチームの不満分子となってしまうことだけは避けないとならない。

戦力的には優勝の可能性が高いけども、戦術の浸透具合によっては取りこぼしが増え、順位を落としてしまうことは大いにありえる。

さらに左SBの本職がサンドロしかいないこと、キャプテンのキエッリーニが6ヶ月の離脱。彼の存在というのは昨シーズンのアヤックス戦を思い出しても偉大で、デリフトやデミラルには早めの適応が求められるし、ルガーニの覚醒がないと厳しいかもしれない。

 

 

ナポリ

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昨シーズン: 2位 CL GS敗退 EL ベスト4

予想順位:1位

アンチェロッティ2年目。的確な補強に成功。スクデットを狙うなら今シーズンこそ最大のチャンス。

ナポリに関しては前回も話題にしているので簡易的に行きます。予想は1位にしましたがだいぶ願望が入っているのは否めません。2試合で7失点はちょっと頂けませんし、主力メンツのコンディション面が気になります。

しかし、新戦力ではロサーノが早速活躍してくれましたし、ジョレンテが加入したことで戦術の幅が広がりました。

後は昨シーズンのアーセナル戦もそうですし、先日のユベントス戦もなんですが守備回った時の脆さを解決することが出来ればもっと強くなると思います。

 

 

インテル

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(真ん中の人はいませんでした、いませんでした)

昨シーズン:4位 CL GS敗退 EL ベスト32

予想順位:4位

スパレッティからコンテに変わりメンバーも様変わり。リーグ戦には強く、CLには弱いと言われがちなコンテのもとでどのような結果を残すか。

 

補強面

厄介者のイカルディを追い出し(本当に厄介なのは嫁ルディ)、コンテ待望のルカクを獲得。さらにはセンシやバレッラ、ビラーギ、ラザロ、サンチェス、ゴディンといった若手有望株から実力者を獲得に成功。コンテのサッカーを体現するためのメンバーを揃えることができた。

しかしジェコやレビッチといった辺りの選手が取れなかったことによりルカクの代わりが居ないのは少々不安。

 

総評

開幕は二連勝。でも僕まだ観れてないんですよね笑 なんでインテルに関してはこれから勉強していこうと思っています。

でもゴディンやデフライが居ない中、しっかり0で抑えれているし、この二人が戻ってきたらシュクリニアルも含めて世界でもトップクラスのディフェンスラインになる。

心配なのは攻撃陣で前述通りルカク不在時をどう乗り越えるのか、ラウタロとサンチェス、ポリターノをどう組み合わせていくのか楽しみ。

個人的にはボルハバレロをどう器用するのか、コンテがチェルシーを率いて時のセスクみたいな感じで使うのかこちらも興味が尽きない。復活したカンドレーバのパフォーマンスにも注目。

トップハーフとの対戦でどうなるのか、リーグ戦に専念することになれば順位は2位、3位には上がってきそう。

 

 

アタランタ

 

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昨シーズン:3位 

予想順位:6位

・知将ガスペリーニの元、クラブ創設初のCL出場が決めた地方クラブの雄。独特な攻撃パターンとマンツーマン守備は見てみてほしい。

 

補強面

基本的に昨シーズンはほぼ固定メンバー、今年はCLもあることから戦力的に薄いところを補填する補強を展開。セビージャからはルイスムリエル、アラナ、シモンケアーと前線、ウイングバックセンターバックを補強。さらには昨シーズン、ヘンク(伊東純也のいる)で活躍したマリノフスキーを獲得し中盤も補強。シュクリニアルは謎の退団をしたものの、リーク戦とCLの二面戦線を乗り切るための戦力は揃ったといえる。

 

総評

やっているサッカーのクオリティはかなり高い。そしてめっちゃ面白い。でもレスターがプレミアリーグを優勝して次のシーズンに苦しんだのと同じで二面戦線に耐えられるかが問題で下手したら10位以下で終わる可能性も低くはない。

チームの核であるゴメス、イリチッチ、デローン、フロイラーあたりを欠くことになると一気にチームとしてのクオリティーが下がるのでそこが心配。

だからこそ2年目のサパタ、パシャリッチ、ムサバロウの活躍は必須といえるし、新戦力が適応に時間がかかると息切れする可能性が高い。

CLではペップとの対決があり、ますます目が離せないガスペリーニアタランタ

さらなる飛躍を見せるか、期待のシーズン。

3バックの右に入るトロイの鬼の攻撃参加にも是非ご注目下さい!

 

 

ミラン 

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昨シーズン 5位 EL GS敗退

予想順位:5位

ガットゥーゾからイタリア国内で最も評価されているジャンパオロが率いることになった。さらにSDもマルディーニになり心機一転の今シーズン。

 

補強面

ジャンパオロのサッカーに合うであろう選手が獲得された夏のメルカートといえるだろう。

ffpによってそこまでお金を使うことができないが、マルディーニは市場を上手く立ち回り、降格したエンポリからクルニッチとべナセルの人気銘柄2枚を獲得。またw杯とフランクフルトで猛威を振るった万能アタッカーレビッチを獲得。更にリールのCL出場に貢献したポルトガルのエムバペことラファエルレオン、そしてフラメンゴからドゥアルテ、マドリードからテオを獲得した。全員が25歳以下という今までのミランらしくない補強となっている。 そしてサパタやモントリーヴォアバーテといったベテランを放出。クトローネの放出だけはプリマ出身なだけに納得は出来ないけども財政的に致し方なしといったところか。

 

 

総評

ミランに久しぶりにしっかりした哲学をもった監督がやってきました。開幕2戦を見た感想としてはまだまだ時間がかかりそうな感じはあるが、クルニッチ、べナセルといった元教え子たちが馴染んでくれば結構いいところまで行きそう。ただ心配なのはスソとカスティジェホの使い方。ジャンパオロは4312の使い手なのですが、このフォーメーションにするとスソとカスティジェホ、この二人の居場所が4312にはありません。カスティジェホは2トップの一角、スソはトップ下で開幕戦は起用されましたが全く機能せず、ウディネーゼに0-1で敗戦しました。ジャンパオロは2節ではスソを活かすために433のような形に変えていましたが、内容としては昨年の放り込みサッカーのような形になっていました。時間がかかるのは分かりますし、戦術を浸透させるという面ではELが無いというのはジャンパオロにとってかなり有利に働くはず。注目としてはジャンパオロが中心選手のスソをどう器用していくのか、彼がサンプドリアで披露していたサッカーがミランでも出来れば、CL出場権争いはさらに激化するでしょう。

セリエAが開幕した!!

みなさん、どうも僕です。

また期間が空いてしまいましたね。ブログを書いていない間もたくさん試合を観ていました。

つまりですねブログのことをすっかり忘れてしまってました、ええ。

夏休み満喫していました。これからはブログ書きます。なので、

 

 

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話が逸れました。

実は僕、リバプールの次に応援してるクラブがあります。

それがこちら

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SSCナポリです。

ナポリを見るようになったのは16-17シーズン、ファンになったのは17-18シーズンからです。特に17-18シーズンのユベントスとのデットヒート、後半の直接対決時にクリバリがアディショナルタイムに決めて勝利したあの試合でナポリに恋をしました。

あとナポリのプレイスタイルが好きです。特にサッリに監督が変わってからはあのペップグアルディオラが欧州で最も美しいと賞賛した、ワンタッチツータッチで繋いでいくポゼッションサッカーに魅了されていきました。

『napoli sarri』などでyoutubeで検索すれば見れるのでみてください!

あなたもナポリのファンになるはず。

そんなこんなで18-19シーズン、アンチェロッティに代わってからもリバプールと同時にナポリの試合も追っていました。

アンチェロッティになっても変わらず

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ちびっこスリートップ(左からカジェホンメルテンス、インシーニェ)を筆頭に美しいパスサッカーを披露したナポリはセリエA2位、CLでは二度PSGと引き分け、リバプールとは2試合とも熱すぎる試合を披露したものの惜しくもGS3位に終わってしまいました。しかも冬にナポリのカピターノであり象徴的存在のハムシクが退団、中盤の層が劇的な薄さ(アラン、ファビアン、ジエリエンスキ、一応ディアワラはいるがほぼ怪我、後はプリマのガエターノのみ)だったため、ELで息切れし、ベスト4でアーセナルに負けるといった結果になりました。

 

そうして迎えた新シーズン、ナポリは積極補強を敢行。退団したアルビオルの後釜にセリエA五本の指に入るであろうマノラスを獲得。さらには若きマケドニアの司令塔エルマス、降格したエンポリからは右サイドバックのディロレンツォ、さらにw杯でも大活躍したメキシコ代表ウインガー、イルビンロサーノも獲得しました。

さらにはハメスロドリゲス、ジョレンテの噂もあり、ナポリの会長であるラウレンティスが本気でスクデットを取りにいこうとしているのが伝わってきます。

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(ちなみにこちらがラウレンティス会長です。ヤクザです。嘘です。)

 

リバプールと同様にICCに出ているわけでもないのでプレシーズンマッチはハイライトを確認する程度に留まっていたので開幕戦がdaznで観れると知った時はワクワクが止まりませんでした。

 

そんなナポリの開幕戦の相手はフィオレンティーナ(以後長いのでヴィオラとします)

言わずと知れたセリエAの名門ですがモンテッラパウロソウザの両監督以後はFFPに引っかかり、主力を大量放出したこともあって、なかなか結果が出ず、18-19シーズンは降格圏争いに巻き込まれるほど低迷していました。

しかし、新シーズンになると会長がアメリカ人のコミッソに代わり、リベリー、KPボアテングの大物やリローラやプルガルといった実力者を獲得。さらにはエースのキエーザもほぼ残留が濃厚ということでCL、EL圏争いに加わってきそうなチームに変わりました。監督もモンテッラが戻ってきてどうなるか。

 

そんな楽しみな開幕戦でしたが結果は...

 

 

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(引用:http://www.legaseriea.it/it/serie-a/calendario-e-risultati/2019-20/UNICO/UNI/1)

 

 

いや、馬鹿試合やないかい!!!!!

というわけで僕も観てたんですよこの試合。

クリバリ、マノラスといえセリエAいや欧州でも屈指のディフェンスラインになったことで守りきれるチームになるのかなと思っていたらまさかの3失点!

 

雑な試合振り返り

試合展開としてはまさにシーソーゲーム。序盤からハイプレスを仕掛けてくるヴィオラナポリは苦戦。なかなかパスが回せず、9分、エリア内でのハンドがVARによりPKとなりそれをプルガルに決められ、1-0でリードを許す展開に。

しかし38分、マリオルイのクロスのこぼれ球にインシーニェ、メルテンスと繋ぎ最後はメルテンスペナルティーエリア手前から見事なシュートを突き刺し、試合は振り出しに。

43分にはイタリア中に問題となったメルテンスのひとりズッコケがまさかのPKに。ナポリファンだけど流石にヴィオラに同情してしまいました。そこでVAR使わないんかい!っていうね。

それで得たPKをインシーニェがしっかり決め、逆転1-2に。

しかし今年のヴィオラはここで終わらない。後半53分、ヴィオラのCK、蹴るのはプルガル。それに合わせたのは前半のセットプレー時にクリバリに競り勝ったミレンコビッチ。再びクリバリに競り勝ちゴールを決める、これで2-2。

56分、インシーニェから逆から助走をつけて入ってきてるカジェホンヘパス。カジェホンはダイレクトで隅にシュートを決め2-3、再び勝ち越し。

65分、代わって入ったボアテングが2回目のタッチぐらいで放ったシュートが決まり3-3。ゴラッソでした。

しかしその2分後。勝負を決めたのはナポリのトリデンテによる美しすぎる崩しからゴールでした。メルテンスが左サイドからサイドチェンジ、インシーニェは中に入って深みをつくってディフェンスを引っ張る、カジェホンメルテンスがサイドチェンジをする瞬間に急加速で裏に抜けドフリーに。カジェホンからの折り返しにインシーニェが決めるというまさにこれぞナポリといった素晴らしい崩しで3-4。

その後はリベリーセリエAデビューしたりとか、守備固めで入れられたヒサイがPKまがいのファウルをしたものの事なきを得て無事、3-4で勝利しました。

 

感想

まずはヴィオラ。若い選手たちが素晴らしかった。右のソッティル、インサイドハーフカストロヴェッリの二人が躍動。対応したマリオルイ、アランはかなり手を焼いていましたし、アランに関しては早々にイエローカードを貰ってしまいました。キエーザに関してはもはや別格。ドリブルに関してはセリエAでもトップクラスだと思いますし、クリバリを一対一で躱せるのはこの人ぐらいしか居ないんじゃないかな。ボアテングリベリーが馴染んでくればかなり面白いチームになると思いました。

 

次にナポリ。正直内容としては良くなかったです。でもアラン、クリバリは大会後でコンディションがあまり良くなかったし、ジエリエンスキ、アランの2ボランチだとボールを運べるものの展開力には欠けていました。そこに関してはエルマスが入ってから、ファビアンがそこに落ちてからはわりかし改善されていたので組み合わせなのかなという印象でした。

前線のトリデンテに関しては言うことなしですね。インシーニェに関しては全得点に絡む大活躍。去年は去就も騒がれたカピターノですが今年は左サイドに戻って本領発揮となりそうです。ここにロサーノ、2年目のヴェルディ、ユネスといった辺りが加わってきます。めちゃくちゃ楽しみですね。

心配なのはディフェンスライン。マリオルイは相変わらず、ディロレンツォは相手がキエーザだったこともあるので及第点の出来だったと思います。ヒサイが戦力として頭打ちになってきてる以上、グラムの復調、マルキュイ、ディロレンツォの活躍がないと厳しい状況です。

センターバックに関しては二失点ともクリバリが関与してしまいましたがこれに関しては先ほども述べましたがコンディション面だと思います。いつもの彼だとネイマール、ムバッペ、マネ、サラーといった選手を完封できる選手です。逆にこのコンディションのクリバリより序列が低いマクシモビッチさん頑張って。。。

 

開幕戦みた感想はこんな感じです。試合自体は撃ち合いだったのでめちゃくちゃ楽しかったです。4点目のカジェホンの動き方は感動しましたね。あれでご飯3杯はいけます、ええ。

自分がサイドの選手だったらペドロ、カジェホンのプレーを見まくって参考にしていただろうなぁ。まあ僕はサッカー未経験なんですけど笑

 

そんなこんなでセリエAがようやく開幕しました。ナポリに優勝してほしい!

 

個人的に追っていこうと思っているのはアタランタユベントスヴィオラインテル辺りは見ようかなと思っております。ラツィオもいいなぁ。ローマは時間がかなり掛かりそうな感じがあります。

富安がボローニャに加入したこともあり日本でのセリエA熱は上がってくるんじゃないでしょうか。

みなさんも機会があったらセリエAを見てみてください!jリーグやプレミアと違った良さがありますよ。

 

今回は長くなりましたがこんな感じで終わりたいと思います。次はアタランタについてでも書こうかなー。

 

 

 

 

大勝に終わった開幕戦。そして面白い選手を見つけた。PL第1節リバプールvsノリッジシティ

開幕節。相手は昇格組ながら昨シーズン、チャンピオンシップで圧倒的な成績で優勝したノリッジシティ。

前半の立ち上がり、少し苦戦したけども前半の内に4得点、アリソンにアクシデントがあったものの、代わったアドリアンは終始落ち着いた対応が出来ていました。後半に一点返されながらも、後半は試合を掌握しつつ、シャキリチェンバレン、マネを投入後も全体的なプレー精度が落ちること無く試合を締めることが出来ました!

みんな非常に調子が良かったのですが特にフィルミーノ。ちょっと凄すぎる。まじで。ノリッジの選手がフィルミーノをフリーすることが多かったのでより彼がこの試合輝きを放ち続けていました。

アクシデントで交代したアリソンは試合後に検査。離脱期間は4〜8週間とのことです。コパアメリカも決勝まで戦って相当疲労が溜まっていたと思うのでしっかり治してまた戻ってきてほしいですね。CLのグループステージ後半戦くらいには戻ってきてほしい!

 

 

さて、今回の本題です。負けはしたもののノリッジは前半かなりいい攻めをみせていました。

ボールを握る強気なフットボールは魅力的でしたし、今節に関してはリバプールとの相性の悪さ、個人能力に押された感がありましたが次節以降も注目していきたいと思うほどでした。

 

そんなノリッジに面白い選手がいました。

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ファンダイクの後ろにいるこの選手。

トットキャントウェル age21 (イングランド)

この試合、彼は最初は左のサイドハーフ、途中から右のサイドハーフでプレイしていました。

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(引用元:whoscored.com)

ノリッジの攻め方として、両サイドハーフのキャントウェル、ブエンディアがハーフスペースに位置し、両サイドバックのルウィス、アーロンズがサイドギリギリに張りつつ高い位置に上がってきます。そこで内外の連携、ストライカーのプッキ、時には逆サイドハーフも絞ってきて同サイドに密集しながらショートパスを細かく繋いで得点を狙ってきます。

実際前半30分くらいまではリバプールの右サイドはキャントウェル、ルウィスコンビにかなり崩されていました。ルウィスからハーフスペースで受けたキャントウェルがターンでヘンダーソンとアーノルドを剥がして裏に抜けていくルウィスにスルーパスを出して一気にチャンスを作ったり、右サイドのブエンディアが左に寄ってきて、そこでのワンツーで崩して抜け出したプッキにスルーパスであわやという場面を作ったり存在感を放っていました。

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(引用元:whoscored.com)

whoscoredのデータを見てもキーパス3本、パス成功率83%も攻撃陣の中では圧倒的です。

後半からポジションを右に移してからは押し込まれたこともあり徐々に消えていったのですがまだ21歳、イングランドは本当に若手の宝庫になってきていますよね。

正直、ノリッジにこんなうまい選手いるんだなと驚きました。現レスターシティ所属のジェームズマディソンも元々ノリッジの選手ということを知り、こういうハーフスペースで華麗なボールテクニックとセンスあるプレーをする選手を意識的に育てているんでしょうか。

ノリッジファンの方に聞いてみたい事案ではありますね笑

もちろんキャントウェルだけではなく、上記の通り、点を決めたプッキの動き出しやポストプレーは素晴らしかったし、ブエンディアのテクニック、若い両サイドバックの大胆な攻撃参加。右のアーロンズはマネを一対一で完全に止めていたところを見ると攻撃面だけでなく対人もかなり強いと感じたので今後注目です。

開幕前、ノリッジの前評判が高かった理由がこの試合を通じてわかったような気がします。

 

言い方が悪いかもしれませんが去年のフルハムカーディフとは比べる余地も無いくらい強いですし、このサッカーでノっていければなかなか台風の目になるんじゃ無いかと思いました。

 

 

今回はゆるーい感じで終わりますが如何だったでしょうか?

リバプールとしてはチェルシーとのスーパーカップが15日にあります。

あの出来のチェルシーだったら余裕で勝てそうな感じはありますが。。。

 

またスーパーカップが近づいてきたら書こうと思います。   

 

では!

 

 

 

 

 

 

コミュニティーシールド、そして功労者との別れ

対する皆さん本当にお久しぶりです、僕です。

ここ2、3週間ほどずっとサッカーの試合があんまりない、テスト勉強忙しいというダブルパンチにより更新出来ていませんでした。

 

とはいっても忙しい中、注目試合は見ていました。中でも大分vs川崎、シティvs横浜、ユベントスvsトッテナムは面白かったなぁ。

今シーズンからjリーグも結構見るようになったんですけど魅力的なチームが多いんですよね。

京都、大阪、徳島、仙台、札幌、大分、川崎、これらのチームを見ていきたいとは思っています。

 

 

 

ようやく一昨日にテストが終わったので、めちゃくちゃ楽しみしていたコミュニティーシールドを観ました!

 

リバプール、シティと今シーズンも最後まで優勝争いを演じそうな、そしてCLでも躍進するであろう2チームをシーズン前から見られるのはワクワクしかしません!

リバプールプレシーズンマッチはハイライトぐらいでしか確認出来ていなかったし、あまり調子が上がってきていないというのを耳にしたので不安がありつつの応援とはなりましたが笑

 

2019 FA Community Shield

liverpool vs manchester city 

       1       :            1          

    (PK 4:5によりシティの勝利)

 

大雑把な振り返り

試合としては前半12分、シティのザネが負傷でピッチの外に出ている間、左サイドをシティに崩され、最後はスターリングが決めて先制。前半はリバプールが前から行くものの、シティにプレスをいなされて主導権を握られていた印象。サラーにロングボールを蹴って右サイドでのジンチェンコとの質的な優位を使ってあわやというチャンスは作っていたものの攻め手としてはそこぐらいしか無かった。シティの方はブラボのロングボールからのザネという形で決定機を何度か作っていたし(対横浜戦でもこの形は結構作っていた)、最終ラインから一気に前へ、そしてそのこぼれ球を回収して点を決めきるというある意味リバプール的なサッカーをペップは考えているのかもしれない。

ザネが怪我した後はジェズスをトップにスターリングを左、B.シルバを右に置いた形に変更。しかしクオリティーは落ちない。これにマフレズ、ウイングもできるカンセロが入ったらエグくね?

後半、そんなシティに対して、リバプールヘンダーソンをトップ下付近に上げてロドリをかなり気にするようになった気がしました。前述通り、シティはリバプールのカウンターを警戒してなのかそこまでボールを持つことに拘らずといった形。スターリングが完全な決定機を逸脱したり、キレキレサラーのシュート連発、それに応えるブラボのビッグセーブ連発。デブルイネのぶっちぎりドリブル。オリジの可愛いトンネルトラップミスがあった後半。シティは61分にD.シルバからギュンドアンに交代。リバプールは67分アーノルドに代えてマティプ。これはロングボール対策、そして中央でのミスが目立ったゴメスをサイドにまわして選択肢を減らしてあげようという起用だと思う。そしてファビーニョに代えてケイタ。前半からシティの442ブロックによって攻撃面では封殺されていた感じのあるファビーニョからケイタに交代。ワイナルドゥムとケイタの2ボランチのような形に変更。ケイタは負傷治ってたのね。

リバプールはこの交代によって更にジンチェンコvsサラーのところを使っていく。シティはギュンドアンが味方と接触したり、パスがズレたりと安定させる事ができず、リバプールがより押し込む展開に。そうして得たフリーキックヘンダーソンが蹴り、ファンダイクの折り返しにマティプが決め同点。

そのあとリバプールは79分にシャキリチェンバレン、ララーナをボビー、オリジ、ヘンダーソンに代えて投入。ララーナのコンディションがかなり良かった。サラーを助けるフリーラン、左右への振り分け、ポジショニングと2年間負傷に苦しめられた男が今シーズン1番の補強になるかも知れないぐらいの輝きを放っていた。チェンバレンはまだコンディションが上がってきていなくて、シャキリは頑張れ👍っていう感想。シャキリに関してはコーナーキックのキックが全部ひくいんじゃぁ。決まりごとなんでしょうかね。昨シーズンから全部低い印象があります。

そのあとはお互いに少しオープンな展開になるものの点は決まらず、89分にデブルイネからフォーデンに交代。このまま終わりかなーと思っていた92分、中継がリバプールのゴールシーンを振り返っている中、急にキレキレサラーがゴール前にいてシュート。一本目はブラボが止めたもののこぼれ球をサラーがヘディング。無人のゴールに入るかと思っていたそのとき、ウォーカーがオーバーヘッドクリア!九死に一生を得たシティはそのままPK戦になっても全員が決め、コミュニティシールドを2年連続で勝ち取った。いやぁーシーズン前でこの熱量のある試合最高に面白かったですねー。負けはしたもののサラー、フィミルミーノがリヨン戦に少ししか出てないにも関わらずコンディションが良くて安心したし、思ったよりも出来自体は悪く無かったので安心しました。

シティとしては報われないウォーカー、外し続けるスターリングは笑っちゃいました。ウォーカーのぶち抜いたやつ凄かったですよね。

あと新加入のロドリ。ドン引きするくらいいい選手でした。 リバプールのスリートップはカバーシャドウでいつもの通りプレスをするのですけどロドリの絶妙なポジショニングによりW型、ひし形を形成しいなす事ができていた。あとパスの判断面もよくて新加入とは思えない素晴らしすぎる出来でした。後半疲れてからはロストが何回かあったけどリバプール相手と考えるとしょうがない面はあるよね。

デブルイネは異次元。わざわざ説明する必要も無いけど右サイドからの高速クロス怖すぎるからやめてほしい。

 

プレミア開幕が楽しみになって来ましたねぇ

 

 

 

 

 

そんな熱狂のコミュニティシールドの後、また一人の選手がリバプールに別れを告げることになりました。

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ベルギー代表のシモンミニョレです。

サンダーランドから13-14シーズンにぺぺレイナの後継者として加入し、17-18シーズンまで守護神としてリバプールのゴールを守ってくれました。カリウスが加入してからは出番が減り、18-19シーズンにアリソンが加入してからはカップ戦以外出番は無くなってしまいました。しかしイングランド初挑戦のアリソンのために普段は先輩として、練習では一番のライバルとしてアリソンを支えてあげてくれました。

クロップとしてもサポーターとしても僕としてもまだ残って欲しいと思っていましたがやはりミニョレ自身がまた試合に出て活躍したいだから新天地へ移籍するというのは当然のことだと思います。

僕個人の思い出としてはリバプールを好きになった13-14シーズンからミニョレは守護神でした。不安定な足元と信じられないようなスーパーセーブを連発するミニョレ。時たまに信じられないようなセービングミスをするミニョレにはなんで?と腹が立つこともありましたが2度のCL出場をもたらしたのは彼のおかげです。スターリッジモレノに続きミニョレと古株の選手が出ていくのは悲しさがあるけど新天地にいっても頑張ってほしい気持ちの方が強いです。

ブルージュでのミニョレの活躍をお祈りしたいと思います。頑張れ!シモン!

 

 

そしてそのミニョレの後継者として獲得されたのは昨年までウェストハムにいた元スペイン代表のアドリアンです。

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タイプとしてはミニョレに似てるのかな?スーパーセーブが多くてPKキッカーとしてPKを蹴ったりとなかなか面白そうな選手ですよね。

32歳ということもあってマニンガーとかジョーンズのような役回りにはなるでしょうが実力はミニョレと比べても遜色ないと思うのでカップ戦期待したいと思います!

 

 

 

そんな感じ今回はおわりたいと思います!

久しぶりに書いたけど楽しくて気づいたら結構な分量になってしまいましたね笑

今回も最後に曲でも載せようと思います。

では〜

 

 

 

 

 

 

JUDY AND MARY 〈motto〉

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youtubehttps://youtu.be/145SXe-l4DU

・今更ながらJAMにどハマりしました。良曲しかありません

 

スキマスイッチ 〈飲みに来ないか〉

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youtube  〈https://youtu.be/16dCkDnhpAA

・中学生の時から好きな一曲。スキマスイッチはずっと最高。

 

どんぐりず  〈like a magic〉

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youtubehttps://youtu.be/cNKzF8H9vRs

・suOmos感?この人たちに関しては色々聴いてみてください!面白いです

 

 

 

 

 

 

 

 

日にち経つのが早すぎて...夏

7月ももう中旬ですね

どうも僕です。

今年は5月、6月が暑かったせいか7月に入ってもそこまで暑さを感じないのは僕だけでしょうか。

8月になったらもっと暑くなるのかな〜

 

 

いやこれ以上暑くなったらしんどいわ

 

 

 

 

*ここから偏見が入ります。

人間誰しもが感じることがあると思うのですが、日にちが経つのが早ぇ、最近はより時間が過ぎるのは早いと感じるようになりました。年齢を重ねてきているからなのですかね。そう考える人は多いと思います。でも僕はそうじゃないと思うんですよ。

時間が過ぎるのが早い=時間を忘れるくらい充実しているもしくは自身で納得のいく生活を送れているということじゃないのかと。

でも僕は常に友達と遊んだり、外食したりするのは好きじゃないです。疲れるし、金掛かるし、楽しいは楽しいんですけどね。嫌いでもないです。多いとだるいってだけなんですよね。1人の時間を欲してしまう。

なので毎日遊んでる人とか用事パンパンしている人と話すと、その人の体力や行動力に羨望する一方、暇になるのが怖いのかなとか暇の魅力を知らないなんて勿体ないと感じてしまうんですよね。

でも、そういう人とは絶対に相容れないんですよ。何故ならお互いの価値観が真逆だから。暇に価値を見出す僕と暇を遊ぶ事など活動する事に価値を見出す人、これはサスケとナルト、項羽と劉邦ぐらい真逆に位置しているんですよ。完全な冷戦状態です。これに解決方法はあるんでしょうかね〜。

 

話を戻します。前述通り、基本的に家に居る僕なんですが意外と暇じゃないんですよね。

サッカーや野球を観たり、筋トレしたり、ゲームしたり、音楽聴いたり、服のコレクション見たり、本読んだり、ブログのネタ考えたり、うんこしたりしてたら一日あっという間に過ぎちゃいます。むしろ足りねえ。これにバイトが加わったら一日終わります。ええふつうに終わります。

 

改めて振り返ってみたら自分の好きなことや趣味に時間を割いているので暇になるわけが無いことがわかりました。ちなみに時間配分とかはその日によりけりです。永遠にゲームやってたり、spotifyでずっと音楽聴いてたり特に決まりは無いです。あとたまに散歩したりとかね。今の季節なんて最高じゃないですか?

 

何を話していたかよくわからんほど殴り書きしちゃいましたが皆さんはどっち派でしょうか?

意外と暇ライフも悪くはないですよ?

余談ですが今回はブログのネタとか何も考えず思いつきで適当に書いてみました。

 

不快になったらごめんなさい🙇‍♂️

 

 

最後に最近のリピート曲載せときますので気になったら是非聴いてみて下さい。

では...

 

 

rict 『netflicks and chill』

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youtubehttps://youtu.be/7AGaf-rCeiY

 

 

 

〈偏見〉

大学生でこの曲チルとかストーリーに挙げたりしてる奴はだいたいmusicfmを使ってる